マニアックな政経の日本史への対策について
文系全般にいえることですが、早稲田、特に政経の日本史はマニアックです。 但し、あとで外から文句を言われないためにか、ものすごくマニアックな出題でも、実はかならず教科書のどこかに載っている内容になっています。
このマニアックな政経対策としては、読んでおくといいのが、山川の日本史用語集Bです。 「こんなの分かるわけがない!」と思うような問題も、用語集を紐解いてみるとちょろっと書いてあったりするのです。 でも、全て記憶するのは不可能ですので、暇があったら、ちょこちょこ眺める程度にしておきましょう。 頭の片隅にでも置いておいて、いざ問題を目にした時に思い起こせるくらいで十分です。 膨大な量の割に、どこが出題されるかはかなり宝くじ並みの確率ですから。
あと、歴史の流れ・人物の相関関係については、 予備校のノートをとったものを、丸暗記していました。 というか、ノートを写真の映像のように頭に焼き付けて、○○時代のページのこの辺りにこの内容が書いてあった、と思い出せるくらいにします。 教科書類よりも、ノート中心の暗記です。
そして、過去問を手に入るだけ解きました。 分からない・間違った箇所は、とにかく自力で調べあげて、全部○になるまで解きなおす。 その内容は間違いノートを作って、記録していく。 そうすると、だいたい毎年必ず問われている内容があるので、自然に覚えて行きます。
投稿者 : 桂大五郎 (早稲田大学政治経済学部合格)
