現代語訳と軽めの文法書を中心にして勉強
現代語訳と軽めの文法書を中心にして勉強しました。
まず学習の初期段階で、現代語訳を読みました。
(有名な話であれば、現代語に訳した本が書店などで売っています。)
訳を読んだあとは朗読を行い、自分で朗読したところを録音し、録音した朗読文を繰り返し聞きまくりました。
こうすることで、現代語訳が記憶に残り、その元の古文を読むときにその記憶がとても頼りになります。
宇治拾遺物語とか分かりやすいし結構面白い話もあるのでおすすめですよ。
次に文法書のほうですが、買ったら一度最後まで通読しました。
全部覚えるつもりでなくて良いと思います。
受験古文で必要な文法はどんなものなのかを知るために通読するのですから。
通読を終えたら、重要なもの、そのなかでも理解しづらいものを繰り返し学習しました。
そしてここで読解の演習に入ります。
現代語訳と文法知識を頼りに読み進め、どうしても分からない部分は単語も覚えていきました。
そういうわけで、私は単語をあまり暗記していません。
200語くらいでしょうか。
それでも普通に問題は解けました。
投稿者 : hg
