各設問の正答部分をつなげてみる
各設問の正答部分をつなげてみると一貫した論理になっている入試問題がよくあります。
また、正答部分を読むだけで、問題文の要旨が分かるようにもなっています。
そのことから、各設問において「同じ方向性」を持った内容を含む選択肢が正答となりやすいです。
記述式の問題でも同様な考え方で解答していけるでしょう。
設問を解く糸口が見つからないときに、この「一貫性」を意識しておくだけで、随分と解きやすくなります。
問題文を全く読まずにこの方法を使うのは不安かもしれませんが、少なくとも見直しのときに使うだけでも「意外な」見落としを発見できると思います。
投稿者 : Stacey (同志社大学法学部合格)
