点数を確実に伸ばしたいなら記述の練習を
生物が苦手な人の気持ちは、浪人してから初めて生物をやり始めたのでよくわかります。
ある程度までは、伸びるのにあともう少しという人もいるはずです。
基本的に覚えようと必死で生物をやると生物は伸びるようになりません。
生物の点数を最短確実に伸ばしたいのであれば、記述の練習をやりましょう。
例えば100字と決め活動電位について書くとか、有性生殖あるいは無性生殖について書くでも何でもいいです。
とにかく、書いてみましょう。
そして、できた文章を実際に自分で読んでみてください。
最初は、自分で書いたのにも関わらず理解できないこともあるかもしれません笑。
そこで、いるのなら書いた文章を添削してもらいましょう。
そこでいらなかったワードや足りないワードを削ってもらい、自分だけの生物辞典を自分に刻みましょう。
そうすることで、覚えることに躍起になることは、ほぼ無くなっていくでしょう。
しかし、どうしても覚えてないと解けないとゆうことは私立医学部では出てきます!!
そんな時に、それを覚えることに尽力を尽くすのではなく、逆にみんなできないからいいやと丸投げしても構いません。
でもそんなマニアックな事でも、何か簡単なことと関連性を模索して覚える習慣をつけたらなおのこと良いでしょう。
そうすることが今度は考察問題を解く上で、とても有効になるわけです。
このように勉強することで、効率よく生物の成績が伸びるはずです。
頑張って試してみて欲しいと思います。
投稿者 : 顔面キツメ (昭和大学医学部合格)
