経済史の攻略が合否の分かれ目
頻出テーマである経済史の攻略が合否の分かれ目でしょう。
一橋大では必ずと言えるほどに経済史関連の出題が多いです。
時代的には近代・現代の問題が多いですが、合格点のとれる答案を目指すにはそれ以前の経済史についての理解が欠かせません。
経済史にも流れがありますから、近現代よりも前の時代からの流れをおさえておくことで、説得力のある論述が出来ます。
問題自体は近現代をテーマにしていても、設問が「通史の理解」を聞いているケースがよくあります。
近現代だけを中心に勉強していては、そういった設問への対応が難しくなるでしょう。
特に社会学部では経済史以外の通史の問題もよく出題されているので要注意です。
少し脇道ですが、センターの科目選択は日本史と政経の組み合わせを推奨します。
政経の経済分野の知識が、一橋大の日本史対策に非常に効果的です。
(経済史、通史で言えば戦後史など)
この2科目は範囲が重複している部分も多いですし、時間的にも有効な組み合わせでしょう。
投稿者 : 淡水魚
