三つのパートで考える
三つのパートで考えると論文を作りやすいです。
最初のまとまりで結論を示し、次のまとまりで論拠を連ね、最後のまとまりでまた結ぶ、という具合の構成です。
小論文の場合は文字数もさほど多くないので、「起承転結」じゃなくても大丈夫な気がします。
また、文章を書く上で具体例は欠かせない要素です。
確かな具体例が記述されていれば、主張・根拠に説得力が出てきます。
過去問の傾向に沿ったテーマに関するネタを沢山仕入れておき、具体例として利用しましょう。
投稿者 : 火の鳥
