デクテーションや暗写、オーバーラッピングがお勧め
基本的には、デクテーションや暗写、オーバーラッピングをお勧めします。
デクテーションとは、文を見ながら、音に合わせて読んでいく方法です。
回数をこなせばこなすほど、より流暢に英語が分かるようになります。
暗写とは、一度聞いた英文を暗記し、言えるようになることです。
リスニングに役立つばかりか、長文読解や英作文の基礎力養成にも最適です。
オーバーラッピングとは、CDの音声と同じかそれよりも速く、文章を見ないで唱えることです。
以上3点を毎日20っ分間程度こなすのを、センターや二次試験の1か月前からやれば、確実に英語慣れし、リスニングの音声を正確に聞くことができます。
また、音声を音楽プレーヤーに入れて、通学時間に何度も聞くことも、ぜひやってみてください。
リスニングほど、慣れが大切な教科はあまりありません。
なので、日ごろからの積み重ねが、本番の点数に顕著に出ます。
困っている人がいたら、ぜひやってみてください。
投稿者 : 古兵 (京都大学経済学部合格)
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