単語だけを覚えても実践には使えません。
当たり前のことですが、単語だけを覚えても実践には使えません。
なぜなら、試験は読解問題として出題されるからです。
文章を読みながら、単語を覚えていく方法が一番良いです。
そのために、速読英単語を使用してください。
しかし、単語を覚えることに躍起になってはいけません。
問題を解くときは文章を読み解いていく中で、その文に適切な意味を自分の頭で考えるのです。
解答のヒントは問題にありますが、解答は自分の頭にあります。
英語をそのまま単語どおり訳してはいけません。
他人に伝わる文章を考えるのです。
例えば、「and」は日本語に訳したら「そして」や「と」になります。
しかし、実際に英語の文章で「そして」と訳すと少し違和感が出てくる場合があります。
この時に、「単語がすべて正しい」と考えているとそのまま「そして」と訳してしまいます。
文章的に考えれば、逆接の場合の「and」もあり、辞書にも逆接の「and」が記載されています。
単語は文章を解く一つの手段ですので、単語を覚えることを目的にしてはいけません。
一番重要なのは、解答へのヒントを文章で見つけ、自分の頭で他人に伝わる解答を考えることです。
<受験生への応援メッセージ>
大学生になれば、時間があります。
やりたいことがある人はそのことについて徹底的に学べます。
そして、その仲間もたくさんいます。
私は、ビジネスをやりたいと思い、仲間を集めて会社を興しました。
大学生のうちにしかできないことがたくさんあります。
自分の選んだ大学で大学生活を楽しむ為に、今は少し我慢して、精一杯受験勉強に打ちこんでください。
投稿者 : ちよ
