できるだけ多くの英文に触れる時間を作る
英語を勉強する際に注意したいことは、「英語」という教科は「言語」を学ぶのであって、数学や物理のような「理論」を学ぶわけではないということです。
他の教科のように時間をかけて難しい問題を解けば実力が付くというものではありません。
ですから、入試問題を解くことも大切ですが、できるだけ多くの英文に触れる時間を作るのはより重要です。
文章に慣れる方法として、文系の人にお勧めなのが英字新聞です。
駅の売店などで購入することができます。
又、インターネット上で各新聞社の記事を無料で見ることもできます。
設問や回答はありませんが、生の英文を読む機会を得られます。
分からない単語を毎回、辞書で引くのではなく、多くの記事を読むようにしましょう。
ですが、写真やタイトルから内容が用意に分かるような記事は、あまり勉強にならないので読まなくてもよいです。
理系の方ならば、科学雑誌(ネイチャー、ニュートン、サイエンスなど)がお勧めです。
理系の論文の場合、主語を書かないというのが暗黙のルールになっています。
普通の文法とは違うので慣れる必要があります。
又、英語独特の言い換えや比喩、皮肉などを学ぶ機会も養うことができるので非常にお勧めです。
投稿者 : プレミアム珈琲
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