まずは一通りの範囲を勉強し、あとは問題演習と時事対策
まず政治経済を勉強する前に自分が志望する大学で政治経済が利用可能か調べてほしい。
具体的にいうと早稲田大(一部の学部を除く)では使えるが慶応大では利用できない。
MARCHのなかでも使える大学と使えない大学があるので事前に調べてほしい。
政治経済は日本史、世界史に比べると暗記量は少ないが理解が非常に求められる科目である。
だから教科書の厚さから判断して政治経済を選ばないでほしい。
ここからは受験生向けに話すが、夏までには一通りの範囲を勉強してもらいたい。
易しい参考書や問題集でいいので一通りの範囲を勉強してもらいたい。
その際は必ずひとつひとつしっかりと理解していくのがポイントである。
特に経済分野では理解していないとやや難しい問題が出てくるから理解を深めてもらいたい。
夏明けからは問題を多く解いてもらいたい。
センターや私大の問題があるが、いろいろな問題に取り組むべきである。
私立では早稲田、同志社、明治、中央、法政などいろいろな大学の問題があるが大学によって傾向が分かれるので問題演習をしながら、確認してほしい。
あとしっかりと新聞やニュースをみてほしい。
なぜなら政治経済は時事も問題として出題されるので、こうしたメディアをチェックしておけば良い対策になるからだ。
普段から勉強していけば成績は伸びるのであきらめずに勉強してほしい。
投稿者 : ゆうた (法政大学合格)
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