獣医学科の化学はとても基礎的な問題です。
獣医学科の化学はとても基礎的な問題です。
まず理論ですが、学校で使ってる問題集を三回やりましょう。
いつもできない問題は、付箋やマーカーペンで印をつけて、その問題だけでまた復習しましょう。
もちろん、解答を理解できてないのに、解答だけを暗記しても意味はないと思います。
解答の計算式を理解できない場合は基礎ができてないと思って下さい。
学校で支給された問題集が理解を深めるのにおすすめですが、照井さんの理論化学計算の解き方がよくわかる本です。
これで、獣医レベルの化学は大丈夫かと。
有機で点差がつくと僕は思っています。
有機の最後の方の範囲である、合成繊維の範囲の知識や計算問題はコツを掴めば差がつくところです。
やらない人も?いるみたいで・・・。
ここの分野は予備校などの短期講習を受けた方がいいと思います。
日大がここの範囲から毎年1~2問出してた記憶があります。
獣医系の化学は100点狙いで勉強しましょう。
てか、取れます。
過去問やる際も、一問でも間違えたら満足してはいけません。
無機は冬くらいから細かい知識を入れていきましょう。
どうせ忘れますからね笑
ただ毎日、単語帳の様に確認すると意外と覚えていきます。
照井式とか良かったかな?
んで、仕上げにおすすめなのが医学部の過去問なんてすよね。
難しい問題で6~7割勝負の問題ではなく、9割勝負の基礎問題を採用してる大学の過去問を選択してください。
岩手、埼玉、獨協、川崎、北里、自治医科とかやった記憶があります。
基礎的な問題が多いので、獣医系の過去問やり終えた人にもおすすめです。
特に自治医科。
問題数も多いし、自分があやふやな知識や範囲がわかりますよ!
まぁ何事も基礎が大事ですよ!
重問やる必要性はないかと・・・。
難しい問題集を持ってる人は、このくらいやらなきゃいけないのかな?と不安に思うと思います。
そう思わないために、僕は思い切って重問を捨てました!笑
やるなら、秋か冬くらいにやればいいんじゃないんですかね?
僕は現役の時に、理解してなきくせにやり過ぎて答えを暗記してしまっていたので・・・浪人のスタート時に捨てたという理由もあります!!笑
てな感じでやってたら、記述でもマークでも偏差値70くらいになってるかと思います!
あっ、記述はやらなくていい!みたいな考えは止めといた方がいいかと思います。
基礎を理解してたら勝手に記述でも点数が取れるようになっています!
<受験生への応援メッセージ>
獣医志望の受験生!
同じ夢を追い掛けてる同士、一緒に頑張りましょう!
投稿者 : ゆうすけ (日本獣医生命科学大学獣医学科合格)
